言語と語彙力

らんぷ

言語って

コミュニケーションツールとして

こんばんは。今日から3連休ですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

わたしは、夜勤明け→お昼過ぎまで仕事→帰宅→らんぷとごろごろ→妻とらんぷとごろごろ、といった幸せな1日を過ごすことができました。

突然ですが、言語って何でしょうか。

広辞苑によると「人間が音声や文字を用いて思想・感情・意志等々を伝達するために用いる記号体系。およびそれを用いる行為」だそうです。

つまりは人と人のコミュニケーションに使用されるものであるようです。

逆に言えば言語が交わらなければコミュニケーション不能となってしまうということです。

それが物語として表現し、言語の分割、それによる中には争いを含むがコミュニティの多様化などについて記述されたものとして有名なものが、バベルの塔があります。

語彙力とは?

では次に語彙力って何でしょうか。

大辞泉によると、語彙力とは「その人がもっている単語の知識と、それを使いこなす能力」であると記述されています。

言語によるコミュニケーションを円滑とするためには、言語に内包される単語の知識とその運用にかかわる能力である語彙力も重要であることがわかります。

らんぷとの言語・必要な語彙力

では、らんぷとコミュニケーションを円滑にするにはどうすればよいでしょうか。

まずらんぷは犬なので言語でのコミュニケーションでは不十分です。

できなくはないですが主には指示になりますので、ヒトからヒトへのものとは異なります。らんぷが話せればいいのですが。

そこで全身で遊んだり、わかりやすくほめたり、叱ったり、といったことが必要になるのですが、自分はこの全身での表現がまだうまくできていないところがあります。

例えばらんぷが指示通り賢く反応できた時は、それをしっかり褒めてあげないといけないです。

犬も褒められると嬉しいし、それに応えるようにどんどん成長していってくれますから。でも私にはまだまだ修行が必要です。頑張らないと。

次に、らんぷに対しては語彙力は意味を持ちません。指示はわかりやすいものでないといけませんから。複雑な言葉を用いた指示は不安にさせて混乱させるだけですから。

また、らんぷはすごくかわいいので、らんぷを表現するための語彙力は「かわいい」と「すごくかわいい」になってしまい、語彙力2の状態に人を退化させてしまいます。恐ろしい子。

以上かららんぷと楽しく過ごすために非言語の能力も鍛えていかなければならないと感じる今日この頃です。

指示出しも適切なタイミングでわかりやすくできるようにしないと。頑張ろう。

知育玩具で遊ぶらんぷ。かわいくって賢い。

妻とボールで遊ぶらんぷ。かわいい。

ワンモナイトならんぷ。かわいい。

語彙力ない表現ばかりになってしまいました。らんぷの前ではヒトは語彙力を失いますね。

今日も1日お疲れ様です。明日からもよろしくお願いいたします。

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